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枯れたパキラの今19年11/8

以前、枯れ木になったパキラから新芽が出た報告から2ヶ月位たったでしょうか?

植木鉢を大きくして、肥料をあげてソッとしていました。お水はあげすぎない程度にしていました。

新芽は成長して、お花屋さんで売っているパキラの鉢植えみたいに復活しました。

植物の生命力には感服します。

様々な肥料をあげていたのですが、困った事が1つありました。

肥料のせいか、植木鉢にコバエが大量にわいてしまっていました。

日々、キンチョーノーマット的な虫除けの電源を点けておくと、恐ろしい数のコバエが鉢植えの周りで死んでいました。

死んだ虫を毎日掃除をしていました。死骸清掃人です。

事情を分かっている私でさえも、コバエ大量死の様を見るとドン引きしていました。滅殺の光景です。

ですから、毎日コバエの死骸を掃除機でキレイにしていました。死骸除去の日課です。

もし、お客様が見たら絶対気持ちが悪いし、コバエが何故にこんなにわいているのか?衛生面的に不安感を抱いてしまいそうで、死骸のお片付けに必死でした。死骸バキュームです。

ようやく虫の死骸の数が減りました。寒くなってきたのも一因かもしれません。死骸とはおさらばです。

しかしながら、肥料のおかげで、ポトスもイキイキしてきています。

実感しました。室内用の鉢植えには有機肥料よりも、やはり化学肥料の方が良いのかもしれません。

何れにせよ、パキラやポトスもお店のオープン直後から一緒にいるので、生き返ってくれて何よりです。

確かに、植え替えの時には、新しい鉢や土や肥料を買って、古い土をなんやかんやしていると面倒臭いし、新しい鉢植えを買った方が安上がりなのですが、ずっと一緒にいたかと思うと愛着も湧きますね。

植え替えとかのやり方がわからない方はお店で教えてあげます。自己流ですが、なかなか毎度生き返っていますよ。

捨てる前に今一度、再生にチャレンジしてみると愛着湧きますし、何だか可愛いです。

(*≧з≦)

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