コタロー堂 外観

ふと海に行きたくなるヤツ22年2/19

毎年季節を問わず、年に数回は海を眺めに行っていました。

東海道線で2駅と近いので熱海に行く事が比較的多いかもしれません。

お気に入りのラーメン屋に寄ってから海を眺めながら特に目的も無くぶらつく感じです。

しかしながらここ最近はずっと行けていません。

たまに新幹線🚅の移動中に窓の外の海をチラッと見るくらいです。

私は海を眺めるのは好きですが、海には30年位入っていないかもしれません。

社員旅行でハワイとかに行った時でさえ海には一切入りませんでした。フードコート的な所でアイスばかり食べていました。

理由はシンプルに日焼けに弱く、基本服を脱ぎたくないからです。

泳げない訳ではないので子供の頃は海で泳いだり遊んだ記憶はあります。

そういえばそんな幼少期の海水浴の時に空気を入れて膨らませるボートにジュース持参で一人で乗ってうたた寝をしてしまった事がありました。

ふと気がついた時には海水浴客の喧騒も微かに聞こえるほど海岸から離れて、海に浮かぶブイ?浮き?よりずっと沖に流されていました。メチャ沖でした。

一瞬にして自分のおかれた状況を理解して、恐ろしくなってボートを手で必死で漕ぎました。しかしながら全く進みませんでした。

死ぬかもと思って慌ててボートから降り、鼻まで隠れる水中メガネを被って実際にどれくらい真下が深いのか確認の為に海中を覗きこみました。

むしろ暗くもある様な信じられない深さでした。海底は見えませんでした。

デカい魚の魚影も遠くに見えました。

絶対にサメとかではないにせよ、恐怖しかありませんでした。

おそらく顔色が真っ青になりながら必死でばた足でボートに捕まりながら海岸に向かって泳いだと思います。

戻るまでに要した時間がどのくらいだったのかも全く覚えていませんが必死だったのだけは覚えています。

その時のトラウマというわけではないのでしょうが、今では深海や深い海の青色に対しては恐怖がかなりあります。

フェリーに乗った時、一人深夜に船のデッキ?甲板?から眺めた一切の灯りの無い完全な闇夜と海はヤバかったです。落ちたら最後とはまさにこの事だと思いました。

そんなこんなで今ではジョーズ🦈とか深海パニック系の映画はひときわドキドキして興奮して観ています。

劇中の絶望のどん底の登場人物を見ながらも、リアルの自分は安全圏にいながらお菓子を食べている事に安堵しているのかもしれません。

海は眺める位の距離感が私にはちょうど良いのかもです。

ただ、寄せては返す波を静かにしばらく眺めていると、その時どきの悩みや不平不満を抱えた自分のあまりの小ささに気づかせてもらえます。海と比べると色々と些細な存在ですね。

何となしに海に行きたい様な時は少々疲れている時だと自ら知っている今日この頃です。

(´・д・`)

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